Top
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最近見た映画、昔に見た映画、その他日々のことを綴っております。
by anri_maeda
カテゴリ:movie<コメディ>( 13 )
『おまけつき新婚生活』

e0030820_15493131.jpg

新進気鋭の作家、アレック(ベン・スティラー)と出版社のエディターのナンシー(ドリュー・バリモア)は新婚カップル。ブルックリンにメゾネットの二世帯住宅の理想のマイホームを見つけるが、2階にはコネリー夫人(アイリーン・エッセル)という老婆が住んでいた・・・


大好きな2人の共演ということもあって、さっそく借りて見ました。ドリューは相変わらずCUTEで文句ナシなんだけど・・・。ものすごくブラックなストーリーです。結構ムカムカするほど!2階に住んでいる老婆の嫌がらせといったら!いつも笑顔で優しそうなおばあちゃんだけど、笑いながら繰り出すイヤミ、ひどい仕打ちといったら!!!でも、ところどころ笑えます。ラストは「えーー!そんなぁ・・・」という悲惨な感じ。後味悪いけど、まぁハッピーエンドでもあるのかなぁ。気になる方、見てください。


e0030820_15574327.jpg原題は「duplex」→「二軒1棟の家」。なにが「おまけつき新婚生活」だか・・。「おまけ」どころじゃない厄介者のおばあちゃん。しかしこの役のアイリーン・エッセルさん。「Hold me,Touch me!」のセリフで笑わせてくれた『プロデューサーズ』のおばあちゃん!『チャーリーとチョコレート工場』の祖母役でも出演。実はとってもカワイイおばあちゃんなんですね。
[PR]
by anri_maeda | 2006-05-23 16:09 | movie<コメディ>
『プロデューサーズ』

e0030820_23151348.jpg

落ち目の舞台プロデューサー、マックス(ネイサン・レイン)と小心者の会計士レオ(マシュー・ブロデリック)は、必要以上に資金を集め横取りするために、失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画を練るが・・・


試写会で観てきました。私、ミュージカル形式の映画は好き!本当に舞台を観に来てる気分になるから。私も舞台に立ちたくなっていつも観ている途中、ウズウズしてくる。でも、なぜかこれはあんまり興味を持てず行くことも悩んでた・・・んだけど!!!これが観てみると、もー大爆笑!こんなに面白いコメディだとは。話しはベタだけど、とにかく役者が素晴らしい。すべて知らない曲だったけど見終わった後は口ずさんでしまうほど覚えてる。久しぶりにお腹を抱えるほど映画館で大笑いした。最高でした!


e0030820_23284060.jpgブロードウェイの舞台で演じていた役者がほとんどそのまま映画でも出演しているとのこと。そんなわけで息がピッタリ!ユマ・サーマンとウィル・フェレルは初参加。この2人も本当にハマリ役だった。なにが面白いってオカマちゃんが沢山出てくるんだけど、彼らの表情・しぐさ・喋り方!私のツボをおもいっきり押されたー。抱腹絶倒まちがいなし!
[PR]
by anri_maeda | 2006-02-08 23:38 | movie<コメディ>
『ドッジボール』

e0030820_20524100.jpg

経営困難に陥ったジムを経営するピーター(ヴィンス・ヴォーン)。彼はジムに集う奇人変人ぞろいの仲間たちと、賞金目当てでドッジボール大会への出場を決意。そんな彼らの前に、買収の首謀者ホワイト(ベン・スティラー)が立ちはだかる・・・


ベン・スティラー作品(特にコメディ系)はどうしても気になって見てしまう!これも相変わらずなおバカさ加減で。ベン演じるホワイトの古くさい髪形や、ナルシストだけど実はコンプレックスの塊(でもポジティブ)なところに大笑い。彼一人で十分作品が成り立ってるといっても過言ではない。ドッジボールの試合は、こんな弱小チームでもラスベガス大会まで行けるの?と、ちょっとツッコミいれたくなる。日本チームも出場するんだけど、なぜか日の丸ハチマキに白いフンドシ。日本のイメージって今もこんなんなの?その他、脇役もなかなか!


e0030820_20314980.jpg一番ビックリしたのは一目見て気付くくらいベン・スティラーがマッチョになってる!さすがベテラン。こんな作品でも(失礼)役作りをしっかりしているところが素晴らしい。ピーターのチームにはベンの実の奥様クリスティーン・テイラーが出演。敵チームのホワイト(ベン)を本気で気持ち悪がっている姿が面白い。

[PR]
by anri_maeda | 2005-11-15 20:44 | movie<コメディ>
『シリアル・ママ』

e0030820_23171875.jpg

徹底した主婦ぶりを誇りにしているビバリー(キャスリーン・ターナー)は、気にくわない人を次々と殺していく。やがて逮捕された彼女は、無実を主張して全米の注目を集めることになる。


とてもほのぼのとした生活をしてる家族。朝、笑顔でみんなを見送った後、、、ビバリーは変身する。隣人にいたずら電話をし続けてストレス発散をしたり、息子のことを悪く言った担任教師をクルマでひき殺したり、ビデオテープを巻き戻さないで返却するおばあさんを叩き殺したり。見たのは10年前くらいだけど強烈な映画だったので今でも時々思い出しては笑ってしまう。おもいっきりブラックだけどコメディタッチなところがいい。

e0030820_23283575.jpg
これ、実話なのです。こんなお母さんもちたくない!キャスリーン・ターナーのド迫力演技は見る価値あり。目ヂカラすごいです。話しのネタになると思います。笑って見てね。


[PR]
by anri_maeda | 2005-10-20 23:31 | movie<コメディ>
『チャイルドプレイ -チャッキーの種-』

e0030820_10571016.jpg昨日、会社の人と観てきました。まず、上映している映画館が少ない。関西は1館のみ。しかも9月24日~10月7日、たった2週間の公開。大急ぎで行ってきました。完全入れ替え制じゃないし、椅子のクッションもペッタンコ。(なぜか腰あたりはフカフカしてる)スクリーンの両脇には「禁煙」という赤い電灯(よく劇場とかにあった・・分かる?)。良く言えばレトロ、悪く言えば時代遅れ。でもそういう映画館はホラーにピッタリ。オドロオドロしさをかもし出していました。

作品がどうだったかと言うと、もう完全にホラーじゃなくコメディ一色。ほぼ人形劇。日本で絶大な人気があるせいか、チャッキー人形は“MADE IN JAPAN”という設定に。『チャイルドプレイ-チャッキーの花嫁-』で誕生した息子(これまた人形)も日本製。息子は時々日本語をしゃべる。「アリガト、オッカサン・・」とか言う。そんなセリフを言う時は必ず尺八の音色。「アチョー!」と訳の分からない拳法を使うし(多分、中国とごっちゃになってるんじゃ、、)。興ざめするシーンもいっぱいあるけど、主演した女優ジェニファー・ティリーは自虐ネタ満載でかなり笑えたー。彼女のヒット作『バウンド』ネタもいっぱい。←この映画は本当にオススメ。

e0030820_11215229.jpg90分弱の映画だけど、長く感じたな。ってことはあんまり面白くなかった?いいえ、かなり楽しめる作品です。DVDになったらぜひ見てネ。※注 下ネタ満載。また続きそうなエンディング。「フレディVSジェイソンならぬ、チャッキーVSサンダーバードとかいいかもね!」なんて会社の子と話してた。人形劇なだけに。


[PR]
by anri_maeda | 2005-10-06 11:23 | movie<コメディ>
『Be Cool』

e0030820_7351720.jpg
映画業界で成功した元ギャングのチリ・パーマー(ジョン・トラボルタ)は、殺人事件に巻き込まれたことにより、スキャンダラスな音楽業界に足を突っ込むことに・・・

この映画、『ゲット・ショーティー』の続編。今回は『パルプ・フィクション』で共演したユマ・サーマンとの名コンビでとにかく笑わせてくれる。そしてまた2人でダンス!11年経ってもトラボルちゃんの腰振り健在。

その他、グラミー賞ノミネートのクリスティーナ・ミリアン。彼女の歌唱力はスゴイ!エアロ・スミスのスティーブン・タイラーと歌うところは本当に格好良かった。チラシのスティーブン・タイラー、ものすごく修正してあって20代の若者みたいに写ってるけど、実際映像で見たら・・・かなりお歳な感じ。ちょっと怖かったー。そしてWWFのスター、ザ・ロック。おかまちゃんの役で、動作が変だけどカワイイ。片眉上げるところが最高!
e0030820_7513121.jpg
他にも笑いどころ満載。ちょっと古臭いストーリーの映画だけど、あえてそう狙ってるのでしょう。トラボルちゃんが竹内力に見えたのは私だけ・・・?
[PR]
by anri_maeda | 2005-09-01 07:53 | movie<コメディ>
『隣のリッチマン』
e0030820_11254680.jpg
同じ職場で働き、 住まいも向かい同士のニック(ジャック・ブラック)とティム(ベン・スティラー)。家族ぐるみでの付き合いもあり、大親友。ある日、空想ばかりしているニックがペットのフンを消してしまうスプレーを発明。一夜で大金持ちになったニック。それを横目で見ていたティムは・・・

え〜、かなりくだらないです。だけどベン・スティラーとジャック・ブラックのコンビは笑えた。さすがコメディアン!?少しシュールなブラックユーモアで、気分が悪くなるかも。途中が退屈で、早送りしてしまった。名優クリストファー・ウォーケンがホームレスのような役で出てくる。かなり衝撃。なぜこの役を選んだんだろう。でもラストシーンが笑える。やっと彼が出演した意義があったように思えた。

e0030820_1126350.jpg
原題は「envy(嫉妬)」。ティムがニックを羨んで嫉妬しまくる様子と、ニックの成金さには大笑い。この2人の俳優を好きな人にはオススメかな。
[PR]
by anri_maeda | 2005-08-31 11:41 | movie<コメディ>
『チャイルドプレイ』

e0030820_1725117.jpg
なにこれ!?ホラー?こわいー、、、って思うでしょ。シリーズ化してて、1から4まであります。1は確かにコワイ。でも2、3、4、、、だんだん・・・え?コメディ??って感じ。だからコメディのカテゴリーに入れました。ナント、5作目「チャイルドプレイ チャッキーの種」なるものも今、公開中!
話しの内容を簡単に説明すると、警察に追われてる男が、人気者のチャッキー人形に黒魔術で魂を入れて身を隠す。チャッキーになった男は人形から自分の魂を抜くため、次々と人間の肉体を奪おうとする。。

こわいシーンもあります。だけど私が大笑いしたのは4作目。チャッキーの花嫁さんにティファニーというお人形が出てくる。2人は結婚して赤ちゃんまで産む!人形なのにっ。これにはビックリ。5作目はその子どもが活躍(?)するみたい。気になる〜〜〜。会社の人と来月観に行くので、また感想書こうと思います。
[PR]
by anri_maeda | 2005-08-17 17:31 | movie<コメディ>
『マーズ・アタック!』

e0030820_1163891.jpgアメリカに火星人がやってきた!友好関係を結ぼうとする大統領だが・・・。
かなりのおバカなコメディ映画!そのバカらしさにハマること、間違いなし。まずあのジャック・ニコルソンが大統領!それだけで笑える。だってあのニヤケ顔・・・。あれが大統領じゃマズイでしょ?監督のティム・バートンに「どの役をやりたい?」と聞かれて「全部やる!」と言ったらしい。そんなわけで映画の中では2役演じてる。さすが演技派!火星人の頭と目の大きさ、かなり気持ち悪いけどキッシュな感じ。憎めない可愛らしさがある。アメリカをめちゃくちゃにして大はしゃぎ。
e0030820_1202724.jpg
そしてこの映画、なにがスゴイって有名俳優がいっぱい出てくる。ファーストレディにグレン・クローズ、娘にナタリー・ポートマン、ニュースキャスターにマイケル・J・フォックスサラジェシカ・パーカー。(彼女、映画の中で犬になってしまう。シッポ振ってカワイイ)宇宙生物学者にピアース・ブロスナン。そして『スクール・オブ・ロック』『愛しのローズマリー』で主演のジャック・ブラック
昔見たときは気づかなかったけど、久しぶりに見たら「あー!この人も出てたんだっ」という俳優がズラリ。ティム・バートン、スゴイ。一番バカらしくなるのはラストシーン。往年のスター、トム・ジョーンズが鷲を片腕に乗せて歌う。なんて陽気な・・・
[PR]
by anri_maeda | 2005-08-15 11:46 | movie<コメディ>
『少林サッカー』

e0030820_1584134.jpg
「黄金右脚」として活躍していたサッカー選手のファンは、ハンの陰謀によって選手生命を断たれる。ハン率いるチームに対抗するために選手を集め始める。ファンは、正統派少林寺の青年シン(チャウ・シンチー)と出会い、少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成。全国大会を勝ち進んで行き・・・


ありえねーーー!。だけどこれだけハチャメチャだと見ていて爽快!ヒロインが出てくるんだけど、かなりのブス・メイクでビックリ。どんどんキレイになっていく!ヴィッキー・チャオという女優さん。本当に美人だしカワイイ。そんなことはともかく、、、スゴイのはサッカーの試合で駆使されてるCG!もうハッキリ言ってなんのスポーツだか分からない。中国雑技団のよう。

e0030820_1703267.jpgゴールキーパーがものすごい!炎にも負けない!!しかもブルース・リーにソックリな顔をしている。どうりで強いわけだ・・・。確かこの映画が公開されたとき、ちょうど2002年日韓W杯だったっけ。だから余計注目されたんだろうな〜。この映画は話しのネタになるので、見ることをオススメします。
[PR]
by anri_maeda | 2005-08-12 15:54 | movie<コメディ>